中古マンション
マンションの耐震偽装問題が下火になって、一部の建築士が利益追求のために暴走したような理由でおしまいになっています。しかし、自分が遭遇した問題により、年金問題のように偽装隠蔽されてるだけなことがはっきりわかってます。つまり、耐震偽装問題は全く終わってないということです。お勧めマンション情報はこのサイトでも紹介していますが、自分も買うまで知らなかったのですが、構造計算には大きく2つの方式があり、正確にはもっとあるんですが、保有水平耐力計算という従来からの方式と2000年から認められた限界耐力計算という新しい方式です。
構造計算書を日本建築構造技術者協会にみてもらった所、限界耐力計算法を理解してない可能性が高いと言われました。この無資格者が設計したマンションは市内数百棟あると言われます。安かろう早かろうということで使われたのでしょう。お勧めマンション情報はこのサイトでも紹介していますが、この件に関して、国土交通省に連絡したところ、管轄は市だと言われ、市はその物件は建築確認したのは日本ERIで、自分の管轄ではないと言う。デベは、市が認めてるから売ったと言い、日本ERIは、どこをチェックしたのか書類は保管してないが、信じてくれという。
地域別のマンション発売戸数は、東京23区が同29.9%減の2099戸となったほか、神奈川県が同47.8%減と半減。その一方で、埼玉県は同56.6%、千葉県は同43.7%と大幅に増加したが、人気物件は少なく、首都圏全体の契約率は同9.1ポイントマイナスの74.7%と大幅に下落。お勧めマンション情報はこのサイトでも紹介していますが、販売在庫数も両県を中心に同26.7%増えた。しかし、マンション分譲業者が、今売出せば売れる物件を、価格が上昇傾向にあるからといって、売り惜しみをする必要が有るのだろうか。完売できるならばさっさと売り切って、次のプロジェクトに移るのが、今までの分譲企業の姿勢で、「売り惜しみ=キャッシュフローの停滞」を意味するとした場合、理解できない。
日本建築構造技術者協会では、限界耐力計算に関して白黒判定できないが、故意に地震力を小さくしていないか、そこを検査するしかない。札幌の無資格者によるマンション郡は、検査したところ故意に地震力を小さくするいくつもの問題点が出ていた。お勧めマンション情報はこのサイトでも紹介していますが、正確に判定するには、これらの留意点を考慮した上で、再度構造計算書を作り直して、判定をしなくては正確にはわからない。新聞などで大手デベなどが、法的な基準は満たしていたが社内基準にあわないなどよくわからないことを言って販売中止にしたのは、留意点を考慮し再計算した場合、明らかに基準を下回り黒になるからに他ならない。
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