ウィークリーマンション大阪(その5)
表面しか、考えられない、他人任せ、これがずっと続いた結果、偽装大国になってしまったのでしょう。これが今の日本という国なんだと思います。国や市は全くあてになりません。法的に不備があったのです。お勧めマンション情報はこのサイトでも紹介していますが、私の購入したマンションでは、JSCAにて問題ありと指摘されていたにも関わらず、その事実を隠蔽され、問題ないかの如く売られました。現在、その証拠文書を求めて裁判所経由で手続きをしている最中です。マンションの場合、住民一人が問題ありと思っていても、他の入居者がどうでもいいとか、無関心であると総意として纏まらず、問題にすることすら難しいのです。
住宅情報関連の雑誌や一部の週刊誌、新聞などを見ると「新築マンション売り渋り」「まだまだ強気のデベロッパー」などと、好調で強気の記事が目に付きます。事実、販売単価は先月より若干高めのようだ。【参考記事】12月14日19時6分配信 毎日新聞調査会社の不動産経済研究所が14日発表した11月の首都圏マンション市場動向によると、発売戸数は前年同月比13.5%減の6859戸で、4カ月連続で減少した。お勧めマンション情報はこのサイトでも紹介していますが、地価や金利の上昇を背景に、マンションの販売価格の値上がりを狙う業者の「売り惜しみ」が続いている。販売戸数が減る一方で、1平方メートル当たりの販売価格は約55万円と同1.8%上昇した。同研究所は「消費者が価格上昇について来られないと判断するまで、業者の売り惜しみ傾向は続くだろう」と見ている。
国土交通省は22日、横浜市に建設予定だったマンションの構造計算書を偽造した遠藤孝1級建築士が、過去に構造計算を行った物件が、全国17都県に計69件(横浜市のマンションを含む)あると確認したと発表した。お勧めマンション情報はこのサイトでも紹介していますが、用途別では、マンションなどの共同住宅が42件と最も多かった。ほかに公共施設が21件、福祉施設と宿泊施設が2件ずつ、学校と事務所が各1件となっている。69件とは別に、実際に建設されたかなどを調査中の物件が3件あり、遠藤建築士の関与物件は最大で72件となる見通し。関係自治体に指示した構造計算の再計算結果の報告は、まだないという。
マンションの購入の際、地震が起きなければ問題ないだろうと、安易に考えてる人。資産低下を嫌う人。そこが気に入っていて、問題を起こしたくない人。お勧めマンション情報はこのサイトでも紹介していますが、市が認めてるんだからと、全く問題点を考えようともしない人。よく考えると、命が大事なのですが、危険性がすぐに見えないため行動にでない出たくない人がいっぱいいます。華やかなインテリア、間取りなど表面に見える部分しか見えず、土台が腐ってるのに気がつかない、どうでもいいという住人側の問題でもあります。表面しか、考えられない。他人任せ。
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